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グアムのお土産

グアムのお土産と言えば
チョコレートや
チャモロクッキーや
あとは免税店などで購入するのが
一般的かとは思いますが

ここでは日本でありそうにない
と、思われる厳選グッズをご紹介。

お菓子大好き我が家で
1番のヒット商品がこちら

キャラメルポップコーン。

大きさもそこそこあり、
食べ応え満点!
な、はずが、、、
まさに、やめられない、止まらない、
瞬殺です(笑)。


こちらはジャックダニエルズの
ハニーマスタード。

ロックでアメリカンな感じですよね!


ビタミンCのサプリです。

昨年まではビタミンワールドで買ってましたが、ペイレスでこんな美味しそうなモノを発見!

ビタミンCは品質の差がそれほどないと聞いたことがあるので、500mg摂れますし、試しに購入したところ、、、
美味い!
息子までおやつ代わりに食べてます。

かじると苦味が出てしまいますが
口に入れておくなら
程よい酸味と甘みが良いバランス。

さすがサプリ大国アメリカ。

そしてもう一つ、
グアム、というか
本来はハワイ土産でしょうが、、、


ホノルルコーヒーのグアムブレンド。

焙煎してからさほど日も経っていません。
帰国後に淹れると、意外に膨らみました。

DFSなどの中心部から少し離れた所に
タモンサンズプラザという
小ぶりなショッピングモールがあります。

赤いバスでも行けますし、
車も停めやすい駐車場があります。

お店のラインナップはルイビトン始め、
主に一流ブランドばかり。

その中にホノルルコーヒーがあるのですが


吹き抜けの天井高い空間が心地よく
スイーツも充実してます。

ここでしか食べられないという噂の

ホイップクリーム&アイスのパンケーキ!

コーヒーお代わり!
という感じですね。。。

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グアムのショッピングセンター

グアムのお土産、買物と言えば、
ブランド物を見たい時には
DFSやjpストアがある中心街が一般的。

いかにもグアムのお土産、
という雰囲気の物も充実している。

普段着の服や靴を安く手に入れたいなら
マイクロネシアモールがオススメ。

とにかくデカイ。

現地の人も集まる場所のようで
いかにもアメリカンなショップもそろっている。

妻のお気に入りはメイシーズというデパート。
マイクロネシアモールの中にある。

近年売場が拡大されてさらに巨大に。
サイズが合えばお買い得コーナーでは
宝探しのようだ。

お買い得と言えば、
ROSSという大型店も入っている。
売場がとにかく広大。




サイズ30cmの靴が普通のようだ。。。

GPOにもあるので、
オンワードに泊まる我々にとっては
とても身近なお店♪

少しローカル色漂う店がお好みなら
ハガニャ地区のショッピングセンター
がおススメ。



この日はジャンプの距離によって
割引率が変わるというイベントを実施中。


見事25%オフをゲット!
気分良く買物したのでした。。。

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グアム南部のドライブ ジェフの海賊ハンバーガー屋

正式には
ジェフズパイレーツコーブ
と言うらしい。

レンタカーを借りた時に紹介されるほど、南部のドライブでは定番のお立ち寄りスポットとなっている様子。

海賊がやってる店、というコンセプトで入店すると、まず赤いオリジナルのバンダナが渡される。
頭に巻いて、気分を出しながら食べようという訳だ。


息子もノリノリ(笑)
目の前に海岸が広がり、爽やかな風が抜けるオープンテラスが、南国気分を盛り上げてくれます。

店内も海賊の雰囲気が出ていて、


ワンピースの白ひげ似のオーナーも、自分のキャラを存分に活かし、気さくに写真に応じてくれました!


ハンバーガーはもちろん期待通り、アメリカンサイズのボリューム。
バンズには海賊のマークが刻印されています。






お腹一杯にも関わらず、ついスムージーも頼んでしまいます。。。




満腹で帰ろうかと思っていたら、トドメにシャーベットのサービスが。。。


人気の秘密はハンバーガーの美味しさそのものに加え、いかにも!の期待に応えるサービス精神だと思いました。

、、、オマケに
男性トイレは先客がいる時にはちょっと使いづらいかも、、、
イヤ、むしろそれも楽しみ?(笑)


ぜひ一度、おススメします!

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グアム南部のドライブ イナラハン天然プール

今回のドライブで、一番のお目当てがここ。
イナラハン天然プール。


荒波が上手く岩で仕切られる形になり、プールのように穏やかな海を楽しむことができます。


裾をまくり足をつけて楽しめるほどの浅瀬もあれば、いきなり大人でも足がつかないくらい深く、底が見えない場所になったりします。

肉眼でも泳ぐ魚を見ることができますが、少し顔を水につければ、さらに色々な熱帯魚にも出会えます!
残念ながら撮影は難しかったのですが、小さくブルーに輝く魚、いかにも熱帯魚!という形の黄色い魚、などなど。
名前が分からず、申し訳ありません^^;


小さなヤドカリも発見!

少し深いところを、岩から岩へ泳いで渡るのは25mやっと泳げるくらいの息子には少し勇気がいります。
ほんの10mくらいの距離なので、普通に考えればどうって事ないはずですが、底が見えない恐怖感は本当に小さな冒険となり、息子には良い経験となったようです。


おかげで、いつもノンビリ屋の息子に「出来るだけ速く泳ぐ」という概念がインプットされました(笑)

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グアム南部のドライブ ソレダット砦からの絶景

グアムのドライブコースと言えば、おそらくベタなコースが南部の海岸沿いを、ぐるり一周するコース。

最初にまずソレダット砦に立ち寄りました。
ここは大砲やら砦跡やらがありますが




なんと言っても見所は景色。




高台から一望できるウマタック湾と海は、今回の旅では最高の眺めでした。

メインのルート沿いにあって車も止めやすく、南部を旅する方には本当におススメです!

ちなみにグアムでは野生のニワトリも結構そこらに歩いてます。
ひよこがヨチヨチ後をついて行く様子が、日本で見るカモの親子のよう。


癒されました!

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デデドの朝市

レンタカーのいいところは、朝市に行っても時間を気にせずのんびりできるところ。
ローカルの人達も食料品や日用品の買い出しに来ています。


スコールのあと虹がかかってます!🌈






欠かせないBBQに、バナナ


バナナはほとんどが調理用ですが、
今食べたいと言ったらその場で量り売りしてくれました。


カラフルなフルーツジュースやタピオカジュースも。
皆さんいい笑顔で答えてくれます(笑)。

朝市に行った目的の一つは、このお店。

去年、このローカルな食べ物を売っていたお店で買い物をした後、周りをウロウロしていた大きな男性に話しかけられました。
男性の娘さんはスキーをやっていて、日本にいるとのこと。写真を見せてくれたり、ロイズのチョコが美味かったとか、色々話してくれました。そしてお店の商品を一つくれたのです!

お店をやっていたのはこちらの笑顔がステキな女性。


今年、男性の話をしてみると自分の兄だということで、お土産に持ってきたロイズを渡してもらうようにお願いしました。
ちなみにこのお店はいかにも手作りで、日本では絶対に食べられないものが売ってます。


ココナッツがまぶしてある、おそらくサツマイモが主原料と思われる、ほのかに甘いお餅のような食感のお菓子。


上のチーズがアクセントになっている蒸しパン。日本のものよりもっちり感がすごく、濃厚な味わい。これもほのかに甘めの柔らかい味わい。


これは今回サービスでいただいたトウモロコシ。義母が言うには「もちきび」ではないかとのこと。トウモロコシ形のままでも売ってましたが、ローカルの人達に本当に良く売れてました。とにかく一つ一つの粒が肉厚!

そして今回一番謎のモノが

一本の紐で上手く格子状に縛ってあります。


開けるとこんな感じ。

ココナッツと、、、芋と魚のすり身なのか、、、メインの材料は謎。
一番近いイメージは限りなく滑らかで柔らかなはんぺん。味は薄く、たまにココナッツが効いてますが、基本ご飯のように何にでも合わせられる感じ。口に入れるとホロホロと溶けるような食感です。
上に乗っているゆで卵とツナがアクセントになって、美味しい!

どれも日本にはない味付けで、食べた瞬間「何これ美味しい~!」という分かりやすい類の味ではありません。
でもこれを小さな頃から食べていると、大人になってもまた食べたくなるだろうな、というクセになりそうな、いわゆるグアムのお袋の味という感じでした。

好き嫌いはあるでしょうが、朝市に行ったならぜひお試しください!

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ハンバーガー メスクラドス

レンタカーを借りると、圧倒的に行動の幅が広がります。

今回行きたかったお店の一つがここ。


現地の人にも人気というだけあって、店内は観光客の方が少ないくらい。
でもやはりグアムは日本人に優しく


メニューには日本語があり、とっても安心。

ホテルに持ち帰り、早速頬張ります。


期待通りのデカさ。


中には厚切りのベーコンが豪快に入ってます。
味も美味い!!!

つい一人一個頼んでしまいましたが、グアムでは人数マイナス1人分で良かったのだった、、、
と思い出したのも遅くほぼ丸々一個は冷蔵庫に。

でもこの部屋はレンジがあるから大丈夫。
夜食に頂くことにします!

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レンタカーとマイクロネシアモール

外国でレンタカーを借りるのは勇気がいりますが、グアムではハードルはかなり低いです。

特にオンワードではタイコーレンタカーのデスクがあり、今回は日本人の女性が受付してくれましたので、さらに安心でした!

グアムは赤いバスも充実してますが、待ち時間もなく、荷物の手間もなく、移動に大幅な時間短縮が可能で、一度レンタカーの便利さを味わってしまうと毎回使いたくなるはずです。

オンワードからマイクロネシアモールは少し遠いのですが、車なら15分ほど。







現地の人も買い物といえばまずココに行きますよ~とのことで、バラエティに富んだ、いかにもアメリカンなお店が並びます。

ここには「メイシーズ」というデパートがあり、この時期はセールの真っ最中。
サイズがあればお買い得のコーナーで、妻と義母はタップリ小一時間。

息子は任天堂スイッチの日本では未発売のケースなどを見つけ、

さらに英語の勉強に


腹ぺこあおむしの英語版を購入。

勉強を始めたての小6にはちょうど良いレベル。
それぞれショッピングを堪能したのでした。

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ペイレススーパーマーケット

ホテルから歩いて5分のところにそれはあります。


ペイレススーパーマーケット

地元の人達が買い物をしています。

日本では見られないような、どデカイしいたけ

パンかと思いました。

これはエリンギ

魔法の国が近づいてます。

そして
妻がヨダレを垂らして眺めたのが

アイスのラインナップ!



基本的にデカすぎますが、
その中にも程よいサイズがこのコーナーです。

お腹を空かせた息子と義理の母を
部屋に置き去りにした事も忘れかけ
あっという間に時間がすぎて行きます。。。

ジュニアスイートには
ステキなアイテムがあり、
食事の幅が格段に広がります。

それは、、、

電子レンジ!

チン!であっという間に調理可能なご飯がたくさん揃っています。

マンゴービールとドクターペッパーチェリー
アイスなど、
もうカロリーは気にしてられません。。。



このBreyersのアイスは絶品!


スティックアイスのように見えますが
中身はチョコケーキです!
良い甘さ。美味い!!!

初日から異国、というか
アメリカを堪能できました。

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オンワードビーチリゾート ジュニアスイート

今回は奮発して
ジュニアスイートなる部屋にしてみました!
二部屋続きでとっても快適です。

ダイニングルームに


ベッドルーム


バスルームにはロクシタンのアメニティが
いい匂い!


大きく開けた窓からは
もちろんオーシャンビュー


また、夕方にはタワーラウンジで
ハッピーアワーなるものがあり、
飲み放題で軽食・つまみ付き!
それだけで結構お腹も膨れます。

タワーも特典はほぼ同じですが、
部屋の広さと窓からの開放感は
こちらのジュニアスイートには
かないません。

ちなみにタワーは浴室から海が見える
とってもステキなお部屋があり
風呂好きな妻にとっては魅力的でしたが
今回この部屋を選んだ最大の理由は、、、

電子レンジ!
活用法はまた次回に。

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オンワードビーチリゾート

旅行は航空券とホテルを別々に確保。

パッケージに比べると難易度が高く感じるかもしれないが、オンワードビーチリゾートに関してはそんなことはない。

なにせ荷物を受け取って出れば


目の前にカウンター。
そこで名前を伝えれば
ホテルまで20分弱で到着です。

このホテルは子供がいるファミリーには
本当におススメ。

公式ページからのオンライン予約特典が
パッケージツアー並みなのです!

送迎あり、
グアム内をぐるぐる回る「赤いバス」
の無料チケットもあり、
グアムプレミアムアウトレットは
それに乗ると5分で着きます。

朝食またはランチ利用できるチケット付で
ホテルプールの他に、


隣接されているウォーターパークも無料で


DFSなどのあるタモン地区からは
少し離れてしまいますが
家族でのんびり、しっかり遊びたい
という方には本当におススメです。

https://www.onwardguam.com/hotel/benefit/allroom.php

ぜひお試しあれ!

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グアム旅行

毎年恒例のグアム旅行、
2018年も3月29日~4泊で行ってまいりました。

なぜ毎年グアムかって
近い、安い、日本語通じる、
それでいて外国気分満喫できる!

なぜ日本人旅行者が減っているのか
非常にもったいない!!!

成田空港は遠いのですが
我々は成田エクスプレスが
最寄駅に止まるので、
とっても楽。


旅行に行くと
一杯一杯楽しもうとするあまり
知らず知らずのうちに
疲れ果ててしまいがち。

出来るだけ体力を使わず
帰ってきた時に
疲れた~
ではなく

リフレッシュして
エネルギーが充電された!

としたいのです。

これもその作戦の一つ。

家族でグアムに着いてからの
それぞれのやりたい事を話してるうちに
あっという間に着きました!

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グアム旅行と成長のあと

こうちゃんの「虹だ!」の言葉で目が覚めた。
今朝はグアム家族旅行の最終日。

ホテルの部屋から、虹の端から端までがくっきり見える。
IMG_0754.jpg

「き〜っ!」という怒りの声がほぼなかった、
今回の平和な旅行をしめくくる、お腹いっぱいのご褒美のようだ。

2年前の旅行では、朝ごはんをどこで食べるかを巡り、2日目の朝から険悪ムードに。
去年は先にプールに行きたい、いや買い物に行く予定だ、などを巡る戦い。
結局楽しさが勝っていつの間にかバトルは終結するのだが、細かい紛争が必ず起こる。

旅行の前日、ははうえにあるお願いをしていた。
それは、こんな内容だ。

こうちゃんは旅行中、先にプールに行きたいとか、どこどこでご飯が食べたいなど、
希望をいろいろ言う事があるはず。
その希望は、ははうえの予定外だったり的はずれに思える事もあると思う。
でもその時に、決して頭ごなしに「それはダメ」と言う事はせずに、
一旦希望を受け止めて、ちちうえが意見を言うのと同じ重みを持たせてくれないか?
一人前の大人として振舞えるようになりなさい、と求めている以上、
こうちゃんの意見も一人前の大人が発したのと同じ重みを持って、検討のテーブルに乗せてあげるべきではないか?
もちろんこちらの考えも伝え、どうする事で全員が気持ち良く過ごせるかを、みんなで考えるようにしたい。
言いながら、自分も一層その行動を決心した。

旅行で疲れている時があったにも関わらず、ははうえはこの希望をよく聞いてくれた。
こうちゃんも自分の事は自分で、さらにお小遣いポイント目当てという側面もあるが(笑)、進んで洗い物をやってくれるなど、家族の一員としての役割を自分なりに果たそうとしていたように思える。

食の細いタイプだが、今回はよく食べた。
こうちゃんと共に家族も成長している・・・ような気がした旅行だった。

笑い続けるにも強さと技術が必要なのだ。

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抜歯

下の前歯がグラグラして気持ち悪い。
そのように言い始めて2〜3日。
見たら本当にグラグラしている。
すぐに取れそうだ。
で検索してみて、YouTubeの動画を見つけた。
糸巻きつけて、プッと抜いていた。
「アレっ?!」という間に抜けていて、意外に痛くなさそう。
何だか楽しい一瞬になりそうで、ウチも動画撮ってみました。

ビビリっぷりにご注目ください。
ほとんど(男らしい)ははうえが抜いたようなもんです。
「わ〜!」とか言ってますが、ほとんど雰囲気で言ってると思います(笑)。
本当はさほど痛くなかったはず。
大人になった時に見せてやりたい・・・。



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空手の昇級試験

週1回通っている空手では、年に何度かの合宿で「昇級試験」がある。
今後の人生で何度も受けるであろう「試験」。
今から経験を積んでおくのはいい事だと思う。
「目標」を決めて、それに近づくよう努力する事は
結果がどうあれ、プラスになると思う。

前回の結果、14項目中C評価が3つついており、3点不足で不合格だった。
今なら、C評価の部分を集中的に練習する、とか
A評価が取れそうなところを確実に押さえる、とか
いろいろ思いつくが、
小学3年生では、そういう点を意識して稽古するというのは難しいもだろうか?

空手では練習ノートをつけて提出するようにお勧めされている。
そうしたところに反映して行ければいいのだろうが、
目標は基本的に自分で考えて立てて行かなくては、意味がない。
人からこうしなさい、と言われてもやる気が起こらないのは大人も同じ。

と考えると、
どこまでのアドバイスが考える「ヒント」で
どこまでのアドバイスが「大人の考えの押し付け」となるのか、
いつも悩む。

愛読書の「7つの習慣」では
「理解に徹し、それから理解される」とある。

まずはもっと理解に徹しなくてはならないと、決意を新たにするのであった。

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チャレンジタッチに変わって

以前、おまけにつられて始めたと書いた「チャレンジ」。
去年の3月から「チャレンジタッチ」に変わりました。
タブレットで、自動的にポイントを読み上げてくれ、丸付けをしてくれる優れもの。
と、思っていました。

もちろん、道具は使いようなので、
親戚の小学生は同じものを使って学年1位の成績を収めています。すごい!

こうちゃんは、掛け算・割り算あたりから怪しくなり、
また選択問題などは、
覚えていなくても正解するまでやれば先に進める、という機能を存分に活用し、
問題文もろくに読まず、質問と答えだけ暗記するとう状態に、

なっていた事に気づいたのは、最近でした。

ある理由があって、
今週から真面目に勉強に取り組むようになりました。
毎朝、ちちうえが20分算数を教えています。

そして写真のような、やる事リストにチェックを入れて行きます。
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本人は1年間続ける!と息巻いていますが・・・
とりあえず3日坊主は克服しました。。。

頑張れ!


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ウルウル

なぜか涙もろい。
出張で2〜3日家を離れる時など、バイバイと言いながらウルウルしている。
空手の合宿に行く時も、バスに乗り込んだ途端、ウルウルして、
それを抑えようとしているのか、無理やり笑顔らしき表情を見せる。
全然笑えていないその顔が、たまらなく、微笑ましく、かわいい。

昔から一人になるのを異常に嫌がった。
ハイハイできるようになった頃、
ははうえの悩みはゆっくりトイレに入っていられない事だった。
ドアを閉めると、その前で号泣するのだ。

dorakyura.jpg

育児に疲れた親にとって、一人でいられる時間は何よりのご褒美だ。
しかし子供にとっては、一緒に過ごす時間が何より大切なのだろう。
トイレのドアを開けた時の表情が、
まるでご褒美をもらったかのような笑顔だったのを思い出す。


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教え方の訓練

この間、こうちゃんが近所の少年野球チームの体験に行った。
近くの公園で遊んでいたら、たまに顔を合わせる男性に誘っていただき、
ちょうどちちうえが休みだった事もあり、行ってみようかとなった。

今は週1回、ジャイアンツアカデミーに通っているがチームには入っていない。
自分の小学校にもチームはあるが、イマイチ気乗りがしない様子。

2週連続で体験させていただき、結局はまだチームには入らない事にした。
ちちうえ、ははうえ共に入ってしまえばいいいのに、と思っていたが
本人が結局、まだ入らないと決めた。

ちちうえは人にモノを教える仕事をしているので
「教え方」にはとっても敏感である。だからすぐに分かる。
このチームのコーチはいわゆる体育会系の人だ。
野球の事や勝つための練習はよく分かっているが、「教え方」の訓練は受けていない。

「教え方」の訓練を受けている人は、選手ができないのは、指導者の責任だと考える。
理解できるように、もしくはできるように伝えようとする。
訓練を受けていない人は、必要な事は伝えていて、理解しているはずだと思い込む。
またはそんな事が理解できないのは、分からない方が悪いという頭がどこかにある。

指導者から見た当たり前でも、子供にとっては当たり前ではない。

また、指導者のストレスを発散するための声かけは絶対にしてはいけない。
厳しい言葉と成長を妨げる言葉は、全然違う。
全てが子供の成長につながる言葉だけ、でなくてはならない。

こうちゃんは週1回、ジャイアンツアカデミーと空手に通っている。
どちらの指導者も、「教え方」の訓練を受けていて、かなりハイレベルで実践している。
その辺りの違いを敏感に感じ取ったようだ。

ただ、、、少年野球チームでそんな指導者がいるチームがあるのだろうか?
今後、中学・高校とさらにバリバリ体育会系の指導者に出会う事もあり得る。
日ハムの白井コーチの話では、それこそプロのコーチ自体、
まだまだ昔の体育会系のノリで指導する人が大半だと言う。

少なくともこちらの本くらいは、読んでいてほしいと願う。


そしてこうちゃんのお眼鏡に叶うコーチには、いつか出会えるのだろうか・・・?


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カンドゥ お仕事体験

この間の日曜日、海浜幕張のイオンモールにある
「カンドゥ」に行ってきました。
子供がいろいろな仕事を体験でき、
仕事をこなした暁には「カッチン」というお金がもらえる。
カッチンを貯めると専用のお店で買い物ができたり、マジックを見るなどに使う事もできる。

こうちゃんは、
アイス屋さん
勇者(クライミング)
ラジオのアナウンサー
新聞記者
銀行員
と5つを体験。

どれも、年齢の離れた子供でもそれぞれ楽しめるように工夫されている。
アイス屋さんは、あのコールドストーンだ。
歌いながらアイスを混ぜ混ぜするだけなのだが、
好きなアイスが食べ食べられるのが人気のポイント。
しかも終了後に、
実際のコールドストーンのお店で使えるトッピングの券がもらえる。
しかも有効期限は「大人になるまで」だ。

ラジオのアナウンサーは、練習の後の本番は
館内に実際に声が流れる。
そしてその音声をCDに焼いてプレゼントしてくれる。
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帰宅後、次の日も、何度も何度も聞かされました(笑)。

新聞記者は、実際に館内のショップに取材に行き、話を聞く。
それをメモし、記者(子供)の写真入りのオリジナル新聞がもらえる。

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そしてご飯は手作りピザ!
意外と美味い。

子供うけするかどうかは、対応するスタッフの技術次第という面も大きいが
全体としている非常によく考えられている、と感じます。

ただ一番の驚きは、イオンモールの大きさだ。
お店に着いてからカンドゥまで、10分以上歩くとは思いませんでした。。。

さすがに疲れましたが、
こうちゃんの楽しむ笑顔に癒されました(親バカ)。

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グアム旅行2 -オンワードビーチリゾート

宿泊したオンワードビーチリゾートは、子供連れには本当にオススメできる。
ちちうえは普段トレーニングの習慣があるのだが、ホテルにジムもついている。
むしろいつもよりも時間をかけて、みっちりできるのがいい。

ウォーターパークは、スライダーが4種類ある。
数年前は怖がって乗ろうとしなかったが、
今年は一番スピードの出るスリリングなスライダーにまで乗ることができた。

そして名物のマンタ。
マンタのような形状で、端から滑り降りる。
というか、滑り「落ちる」という方が正しい。
滑る、というより、お尻がほとんど浮いているのだ!

さすがにこれには乗ろうとしなかったが、
「乗る!」と言い出す日が楽しみである。

そして食事もオススメ。
朝食バイキングのチケットはランチに使う事もできる。

写真はランチバイキングの様子。
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種類も豊富でどれも上手い!
タワーに泊まるとラウンジが使え、モーニングもあるのだが
本館の方が広々していて眺めが良い。
海を見ながら、南国気分を本当に満喫できるのだ。

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グアム旅行

長く休みを取って旅行に行けるのは、あと何年か?
4月から小学3年になったこうちゃんは、野球を始めている。
きっと高学年・中学校になると、まず部活漬けの毎日になるだろう。
そう考えると、今行くしかない。
という事で、行ってきました。

宿泊は「オンワードビーチリゾート」という、
繁華街からは少し離れるが、ウォーターパーク付きで
小さい子供連れにはとってもいいホテル。

朝食付き、
空港からの無料送迎付き、
赤いバスのフリーチケット付き、
という事で、
始めてパッケージではなくホテルと飛行機を別々に予約してみましたが、
パッケージと何ら変わりなく、
どころか、送迎などで他のお客さんを待つこともないのでむしろ快適に旅ができました。

部屋からの眺めも、最高!
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お子様連れには、本当にオススメできます!

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↑1クリックお願いいたします。

子供の野球が上手くなる秘訣

昨年末頃、日本ハムファイターズの内野守備・走塁コーチ、白井一幸さんとお話をする機会があった。

息子が野球をやっている身としては、当然聞きたい事がある。

どうすればうまくなるのか?

さすがプロのコーチであり、野球界で新しい指導法を広めようと尽力されている白井さん。非常参考になり、また突き刺さる答えが返って来た。

1つは「とことん付き合ってあげる」事。
やり始めたら、もうやめるというまで付き合ってあげる。
親が疲れたから、もうやめよう、はナシ。
時間に限りがあるなら、何時までならできるよ、と先に言っておく。

心ゆくまで付き合うことで、余計な事を考えず夢中になれるそうだ。

もう1つは「やってみる」「できる」を待つ事。
例えばキャッチボールをしていて、簡単な距離でしばらく続けていると、
「もう少し離れてできる?」とつい聞いてみたくなるものだ。
しかしそこをグッと我慢するのがポイントだそうだ。
あくまでも子供から「もっと遠くでもできるよ」と言ってくるのを待つ。

「できる」事は楽しくなる。
「楽しい」からもっとやりたくなる。

たくさんやるから上手くなる。
それが秘訣だそうだ。

つい「これできる?」と聞いてしまう自分。。。
反省します。

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白井さんの著書はコチラ



ジャイアンツアカデミー

こうちゃんは去年から、週に1回ジャイアンツアカデミーなる野球教室に通っている。
元巨人のOBを中心に、少年野球の教え方の指導を受けたコーチが丁寧に基本から教えてくれる。

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今日は生卵を割らないようにフライを素手で取る練習。
さすがに本物の生卵は使わないが、「生卵」をイメージさせる事で肘を柔らかく使い、両手で取るクセをつけさせるのが狙いなのだろう。

コーチ陣も実に楽しそうである。

「卵割れちゃうよ〜!、あ〜、割れちゃってるよ!」などと言いながら、子供は引き込まれてゆく。

今日は元ジャイアンツ投手の河本コーチが来ていたが、バッティングピッチャーをやりながら
「アウト~」だの「レフトフライ~」だの毎回コメント付きだ。

いわゆる部活や体育会系のノリとは違うのであるが、野球を楽しむ事に真面目なのが好きなところである。
野球を好きになってもらいたい!という姿勢が伝わって来て、見ているだけで楽しくなる。

最近は妖怪ウォッチと野球に取り憑かれ、
チャレンジが忘れられかけているのであった。。。

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妖怪ウォッチ

こうちゃんが、ゲーム機を買ってくれとねだってきた。
とうとう来たか。
いつかは、と覚悟していたが意外と早かった。。。気がする。
ちちうえもははうえも、ゲームはiPhoneのアプリ程度で基本的にはやらないし、
できればやらない方がよいと思っている。

最初は野球のゲームのパワプロをほしがった。
最近は子供の間で大流行の「妖怪ウォッチ」をねだる。

皆さんはどのように対処しているのだろう?

jibanyan
「妖怪ウォッチ」はどこにも売っていないが・・・
プラモは簡単に手に入りました!


ちちうえの懸念はゲームをダラダラ続けて、やめろ、もう少し、の争いになる事。

時間を決めてスッパリやめられるなら、買ってもいい。
だけど、、、子供には無理でしょ?
大人だって無理なのだから。。。
ていうか、ゲームを持たないのは、自分がハマるから、、、というのが一番の理由(笑)。

さりとて、ハードオフで文字通り地団駄を踏んだこうちゃんを見てしましまうと、
チャンスをあげたくなるのも親心。

そこで考え、こんな契約書を交わした。

・今日から毎日、朝・夕新聞を取りに行く。1回10円ずつためる。
 11月末まで毎日行うと4,500円たまるので、そのお金でソフトを買う事ができる。
・今日からiPhoneを、土・日・月は45分、火・水は20分。それ以外はやらない。
 これを誕生日まで続けられれば、ゲーム機は誕生日プレゼントにちちうえが買う。
 それを約束の時間だけこうちゃんに貸す。

あれから3ヶ月、ゲームを始める前には自分でタイマーをかけている。

買ってほしい一心か、
それとも切替のできる子なのか、
鳴ったらすぐにやめている。

このまま誕生日まで続けられるのだろうか、、、?

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西武ドーム観戦

うちから西武ドームまでは30分ほど。
去年は、なんと楽天がリーグ優勝した試合を偶然見る事ができた。
今年はこどもの日に、お得な2試合のペアチケット(2試合で2,500円!)を購入。
ちょうど試合前にイベントを行っていて、
第2球場でキャッチボールができたり、
バッティングやピッチングができたり、
子供が野球が好きになるように、楽しめるようにしている。

西武球場2

まだまだバッティングはへなちょこだが、一緒に楽しめる事が嬉しい。
こうちゃんも野球を満喫。
どんどん好きになっていくようだ。
試合の終了後には、親子限定でベースランニングもできた。

西武球場1

西武が特に好き、という訳ではないが西武球場に野球観戦に行くのは楽しい。
明後日はペアのもう一試合、巨人戦だ!

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野球盤

あんなに電車好きだったのが、今、野球好きに変わりつつある。
普段は新聞紙を丸めたバットとホワホワのボールで、リビングにて野球の試合を行うのがマイブームだ。



こうちゃんの打球はカーテンに直接当たればホームランだが、ちちうえの場合は2塁打にするというように、少しハンデをつけている。
こうちゃんが上手くストライクを投げられなかった頃は、打ちにくいボール球を無理矢理振らざるを得なかったため、ほとんど打てなかった。
今はバシバシ速球を投げ込んでくるようになったため、やはり打てない(T ^ T)。

そして去年の小1のクリスマス、サンタさんにお願いしたのは、野球盤だ。



ちちうえは子供の頃「原辰徳のパーフェクト野球盤」と言うのを持っていたが、基本的な構造はその頃と何も変わっていない、、、ように思える。
30年近く前で既に完成されたボードゲームだったようだ。

進化している所は、スコアボードとバッターの2点。
スコアボードはストライク・ボールの表示があり、スコアも覚えてくれる。
実況中継のアナウンスが入り、盛り上げてくれる。
バッターは人形がうまく回転してバットを振り回してくれるが、昔はバットを直接地面に突はめ込む仕様だったハズ。
消える魔球は健在だ。

リビングベースボール、疲れた時にはこちらで勘弁してもらおう(笑)。

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プラレール運転士

いつの間にかこうちゃんも小学生1年生になっている。
1年前にブログを更新した時に書いたチャレンジは続けていて、現在は一学年上の、小学2年生のモノを続けている。
とにかく電車が見られれば幸せだったのが、最近は野球に興味を持っていて、この間
将来は野球選手になる!
と言ったのにはビックリした。
電車の運転手に、とは言わなかったのに、、、

しかし、先週の誕生日プレゼントに欲しがったのはコレ。



まだまだ電車も大好きなのである(笑)。

、、、しかしこのオモチャ、
京王レールランドや鉄道博物館などでホンモノに近い電車の操縦を経験済みの小学1年生には、ちと物足りない様子。。。

気付かぬうちに成長しているのである。

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タグ : 電車,プラレール,中央線,京王線

こどもチャレンジに根負け

頼んでもいないのに、毎日いろいろな広告が送られてくる。
どこから情報が回っているのか、きちんと子供の年齢に合わせて教材のお知らせが来る。

こうちゃんの名前宛になっているので、自分に郵便が届いた!と思って真っ先に開ける。
子供向けの教材は、お試しセットが入っていてそれなりに面白い。

定期的に来るのでいつしかそれを楽しみにするようになり、
今回の「目覚まし時計」と「ひらがな練習マシーン」の広告に、
とうとう、こうちゃんはおねだりを始めた。

DMに根負けしたのは、初めての経験だが(笑)
結局、本人の希望通り始めた。

ただし「やらなければ、すぐにやめる」と約束をし、
加えてもう一つ条件をつけた。

それは、1年先のチャレンジを行うという事だ。
今こうちゃんは年長、なので購入したチャレンジは小1用である。

前の記事にも書いたように、
週1回「ICE」に通ってすでに計算などを行っている。
また幼稚園の課外授業「よみかきナビ」にて字を書く練習もしている。
http://tarepandababy.blog118.fc2.com/blog-entry-55.html

なので、難しいかもしれないが小1用でもなんとかいけるのでは・・・
と考えたのだ。

さて数日後、いよいよテキストが送られてきた。
進研ゼミという名前は、ちちうえが子供の時からある。
さすがにノウハウが蓄積されているらしく、子供をやる気にさせる仕掛けがスゴイ。

写真の右は「べんきょうおかたづけボックス」で、その月の教材を収納できる。
右は「べんきょうおやくそくボード」で、いつ行うか自分で決めてお約束をする。
challenge_box.jpg

また毎月期限までに「赤ペン問題」を提出すると、おまけがもらえ、
赤ペン問題が帰ってくる時に添付されているシールを集めると、いろいろな景品と交換できる。

こくご・さんすう、それぞれ14ページと赤ペン問題があるのが、メインのテキスト。
それに加えてさらに問題をこなすドリルもある。

小1用の内容が進みすぎていても理解できないと思い、
9月号から送ってもらうことにした。

9・10・11・12月号がドドッと山積みになっている。

・・・これはやる気をなくすのでは?失敗だったか?
と思ったが、本人は喜んで始めている。

さて、このやる気がいつまで続くだろうか・・・。

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モンテッソーリ教育

吉祥寺には幼児向けの教育を手広くやっているICEという所があり、
こうちゃんは年少の頃から通っている。
お受験コースなどもあるが、こうちゃんはモンテッソーリコースだけ。
毎週一回、90分。
この時間はとても楽しみにしている。
先生はいるが、基本的には何をしなさいなどと指示をしたり、教えたりする事はない。
数ある教材の中から子供が自主的に興味のあるモノを選んで、行う。
興味のある時に、心ゆくまでやらせてあげよう、というのが基本方針のようだ。
大人は見守っていて、必要な時に最小限手を貸すだけなのだ。

(関連の過去記事はコチラ)
製作物 ~のり巻き

ここ数日は次の日の服を自分で準備したり、風呂で体を洗うのも自分で挑戦する意欲がある。
そして目の中にシャンプーが入ってシクシク泣いていたりする(笑)。
それも間違いなくICEの影響だろう。
100ます計算に対する興味もだし、さらに漢字プリントを作ってくれと言い出している。

(100ます計算関連記事はコチラ)
『公立小中高から東大に入る本』
100ます計算 その2

そして今週、何ヶ月もかかって世界地図を完成させた。
色を塗って、国旗を貼り付けてゆく、気の遠くなる作業だ。
誰に頼まれたわけでもなく、もちろん命令されたわけでもなく、
自分で興味を持って、やってみたいと思って始めたものである。
これで得た達成感と自信は、きっと今後の人生でプラスに働いてくれると思う。

wmap_mini.jpg

こんなのを持ってこられたら、親としては壁に貼らざるをえない。
そして一部屋が完全に占拠されたのであった(笑)。

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*** モンテッソーリ関連書籍 ***
 

ICEのHPはこちら
http://www.ice-world.co.jp/

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インフルエンザの予防接種は必要か?

冬が近づいてくると必ず言われるのが、インフルエンザの予防接種を受けましょうという話。
いわゆる「抗体」を作っておく事で、ウィルスが侵入したときにすばやく対処をしてくれるという。

しかしインフルエンザウィルスは、すぐに形を変えて行き
体内に入る時と出る時では、すでに違っている場合もあるという。
そんなウィルスに対して、万人に有効なワクチンが作れるのか?

いや、しかし政府が認めて積極的に普及しているのだから、少しは効くに違いないと思う方が大半だと思う。

西洋医学を否定する訳ではないが、免疫学に関してはまだまだ歴史が浅く、分かっていない事だらけのようだ。

「インフルエンザワクチンは打たないで」



この本はなぜインフルエンザワクチンが有害でさえあるのか、
なのになぜここまで広まっているのか、
とても分かりやすく解説してくれる。
免疫学の知識がなくても非常に読みやすい。

前橋市の小学校で予防接種を受けたグループと受けなかったグループで、
罹患率に差がなかったという明確なデータがある一方で、
ワクチン接種によって罹患率が下がった、もしくは重症化を予防できたと
科学的に認められるデータが未だないという内容には説得力がある。

子供を育てていると、少しでも安全にと思う。
しかし「免疫力」となると、安全はないと思い知らされる。
ウィルスの侵入をマスクで防ぐことは不可能だし、
人間は細菌と共生せずには生きてゆけない。

侵入を防ぐのはあきらめ、
侵入されても、はね返せる体作り、
そのための、食事・運動・睡眠、
これらの環境作りが、子供のためにせめて僕らができる事なのだろう。

とりあえず、東京の建物は寒すぎる。。。

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プロフィール

ベビーサインを教えようとして、挫折した父親の育児ブログ。電車好き5歳児の日常。

ちちうえ

Author:ちちうえ
子供と接する時間は普通の人よりも少し長い・・・ような気がする、
中央線沿線のお出かけ情報・幼児教育・育児ノウハウを記録します。
こうちゃんが一人でもたくましく生きてゆけますように・・・!

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